「省エネ・エコ住宅 設計究極マニュアル」の読み方
3月2日のブログで、「省エネ・エコ住宅 設計究極マニュアル」という参考図書を紹介した。
断熱・気密・通風・採光・日射遮蔽など、住宅を省エネルギー化する温熱環境の設計手法がまとめられており、これから勉強する人にも、ベテラン実務者にも不可欠な参考図書として紹介した。
住宅の性能を向上させて、省エネルギー化する設計手法や計算手法については、いくつかの手法があり、それぞれに参考図書がある。
「住宅の省エネルギー基準の解説」
「木造のための住宅性能表示」
「自立循環型住宅への設計ガイドライン」
「住宅事業建築主の判断基準」
「CASBEE戸建」
などが代表的なものだ。
上記は低炭素時代の住宅実務者にとって、すべてが必要な知識なのだが、すべてをマスターしている人はめったにいないのが現状。
ということは、早く必要な知識を仕入れて、工務店として力をつければ、一気に勝ち抜けることも可能だ。
「省エネ・エコ住宅 設計究極マニュアル」一冊で、必要な知識やデータがすべて揃うのだから、取り組まない手はない。
しかし、この参考図書は結構難しく、なかなか読み進めない。しかも、最初の20ページが最もキツイ難関となっている。
熱量・エネルギーなどが中心だが、この分野は中学校の理科の授業で半数以上がつまずき、適当にやり過ごした人も多い。
そこが最初に書いてあるのだから、勉強しようと決意した人も、1ページから順番に読み進めた人の中には、20ページあたりで挫折している人も多いはず。
(おまけに、肝心な文章や図にミスプリントがあり、混乱もする)
では、どういう読み方がよいのか? ここからが本日の本題。
先日、編者の野池さんから直接お聞きした「読み方」は次ぎの通り。
まず最初に、
第三章「いよいよ実践! 省エネ・エコ住宅の設計テクニック」をザ〜と読む。これで、省エネ・エコ住宅の概略を掴むことができる。
住宅実務者であれば、知らないことが多くても、いつもの仕事の内容が中心で、以外に早く読めるはず。
第三章はプロであるなら、必ず読みたいところだ。
めでたく第三章を読破した後、第一章〜第二章とじっくり読んでいく。第三章を読み概略を理解した後なので、読みやすくなっているはずだ。
ミスプリントも結構あり、分からないところは社内で教えあったりすると勉強が進むと思われる。
さあ〜! 頑張って勉強しよう。
尚、社長の取組み等の詳しい内容を、環境住宅研究所ニュースとしてメール配信している。興味がある方は、環境住宅研究所までお問合せ頂きたい。
断熱・気密・通風・採光・日射遮蔽など、住宅を省エネルギー化する温熱環境の設計手法がまとめられており、これから勉強する人にも、ベテラン実務者にも不可欠な参考図書として紹介した。
住宅の性能を向上させて、省エネルギー化する設計手法や計算手法については、いくつかの手法があり、それぞれに参考図書がある。
「住宅の省エネルギー基準の解説」
「木造のための住宅性能表示」
「自立循環型住宅への設計ガイドライン」
「住宅事業建築主の判断基準」
「CASBEE戸建」
などが代表的なものだ。
上記は低炭素時代の住宅実務者にとって、すべてが必要な知識なのだが、すべてをマスターしている人はめったにいないのが現状。
ということは、早く必要な知識を仕入れて、工務店として力をつければ、一気に勝ち抜けることも可能だ。
「省エネ・エコ住宅 設計究極マニュアル」一冊で、必要な知識やデータがすべて揃うのだから、取り組まない手はない。
しかし、この参考図書は結構難しく、なかなか読み進めない。しかも、最初の20ページが最もキツイ難関となっている。
熱量・エネルギーなどが中心だが、この分野は中学校の理科の授業で半数以上がつまずき、適当にやり過ごした人も多い。
そこが最初に書いてあるのだから、勉強しようと決意した人も、1ページから順番に読み進めた人の中には、20ページあたりで挫折している人も多いはず。
(おまけに、肝心な文章や図にミスプリントがあり、混乱もする)
では、どういう読み方がよいのか? ここからが本日の本題。
先日、編者の野池さんから直接お聞きした「読み方」は次ぎの通り。
まず最初に、
第三章「いよいよ実践! 省エネ・エコ住宅の設計テクニック」をザ〜と読む。これで、省エネ・エコ住宅の概略を掴むことができる。
住宅実務者であれば、知らないことが多くても、いつもの仕事の内容が中心で、以外に早く読めるはず。
第三章はプロであるなら、必ず読みたいところだ。
めでたく第三章を読破した後、第一章〜第二章とじっくり読んでいく。第三章を読み概略を理解した後なので、読みやすくなっているはずだ。
ミスプリントも結構あり、分からないところは社内で教えあったりすると勉強が進むと思われる。
さあ〜! 頑張って勉強しよう。
尚、社長の取組み等の詳しい内容を、環境住宅研究所ニュースとしてメール配信している。興味がある方は、環境住宅研究所までお問合せ頂きたい。



